2013年12月7日土曜日

パン種で、クグロフ試作中







































街中もクリスマスモード全開になってきたので、
私のパン作りもクリスマスモードに。

クグロフ型があったのを思い出し、
早速焼いてみました。
もちろん生地には自家製天然酵母を使って。

中には、レーズン、アーモンド、マンダリン、チョコレートが入っています。
マンダリンはオレンジピールの代用。
こちらでよく食べられる柑橘類の、ドライフルーツ版なのかな?
とりあえず甘い中に、ほろ苦い味を加えたかったので・・


なかなか上手に焼き上がりましたが、
こちらの人にはもっと甘い方が良いのかな??
レーズンを、クランベリーに変えてみようかな?
もっとラム酒を効かせる?
などと色々試行錯誤中。
ベストの組み合わせが出来たら、いつもお世話になっている人たちへ
クリスマスギフトに出来たら良いなあと^^


バターたっぷりの生地なので、
試作品を食べ続けるのは危険ですが。。


2013年12月6日金曜日

冬景色

冬景色。

これ、本物の雪じゃないんですが・・

先日立ち止まった絶景スポットで何枚も写真を撮ってPCに保存をしたら、
自動的にこういう加工をしてくれる機能が付いていて^^
すごいですねー。最近の写真加工技術は。
何も設定していないのに、この景色が「冬」と認識して、雪の加工をしてくれたみたい。
なんてお節介(笑)

でも面白いので、アップしてみました。
この降りてくる雪が、ちゃんと表示されると良いのだけど。


美しかった紅葉もすっかり終わり、葉もほとんどが落ちきって。
でもなるほど。
こうしてすっかり葉が落ちてみると、真っ白な雪が似合うこと!
クリスマスの賑やかな装飾も、この殺風景な風景にこそ映えるんじゃないかと。

シーズナブルな景色に日々目を止めて。
よそ見運転、気を付けないと^^

2013年12月5日木曜日

ロボット出現



























やっとこさ。

念願のルンバを買いました。
NYに来てから、無駄に(?)広い家の床の掃除に 時間と労力を費やすこと半年ほど。
有難いことに汚れが目立ちにくい絨毯が敷き詰められているので
どこまで掃除したのかも解らない><

ルンバがくまなく掃除してくれてればな~と切望してました。
Thanksgiving後のセールを待って、ようやく購入!
(結果、ほとんど安くならなかったので、待っていた意味無かった?!)
ともあれ、よやく我が家に来たルンバ君。


いやいや本当に優秀。
タイマーをセットしておけば 夜中の間に出動し、
掃除を終えるとまた元の場所に戻ってまた充電している。
本当に掃除したのか分からないので、起きていて稼働するのを見届けたいくらいだけど(笑)
でも朝になると、床がちゃあんと綺麗になっているので
やっぱりちゃあんと仕事してる(当たり前だけど)。
なんて優秀。

寝ている間、もしくは外出している間に 家が綺麗になっているなんてーー。
その為に椅子を机に上げておいたり、という作業は発生しますが、
その仕事量に余りある仕事っぷり。
まさにロボット。
会社名がiRobotとなっているのがうなずけます。


昼間に稼働していると、 子ども達がルンバ君を追いまわし・・
それじゃあルンバの意味ないんじゃあ・・と思いますけど^^


彼らが飽きるまではこのロボット、子ども達の恰好のオモチャになりそうです^^

2013年12月4日水曜日

Real Treeを買いに。

朝の早い時間から、山奥にわらわらと集まってくる人たち。

この時期だけオープンするという、クリスマスツリー直売所(というのかな??)。

近くのスーパーやトラックで売りに来る人からもリアルツリーは買えるそうですが、
そういう木は切ってから時間が経っているので枯れるのも早いそうで。

・・というよりも、この「リアルツリーを買いに行く」というイベント自体を
毎年楽しんでいる英語の先生夫妻に動向し、我が家も初めてのリアルツリーに挑戦。



























ガラガラとカートを引いて、娘もお手伝い。


ひろ~い山に、色んな種類のクリスマスツリーが植えられていて。
この中から好みの木を選びます。
おもしろいのは、どれを選んでも58ドル!
安いのか高いのか、よく分からない(笑)
58ドル自体は安くは無いお買い物ですが、
この木たちが植えられて育ってきた年月を考えると・・・・・
しかも、私たちのクリスマスの為に、成長途中の木が切られることを思うと・・
有難く、十分にこの木を楽しまねば!と思います^^





























選ぶのも自分、カットするのも自分で!

何でもyourselfなところがアメリカン?
でも皆、家族揃って買いに来ているところを見ると、
きっとこの作業も含めて楽しんでいる。


我が家の木が切られるのを、しっかり見届ける娘。





















わさわさ広がっている枝をまとめる為に、ネットに入れる作業。↑
こういう便利グッズがあるんですねえ~。
一見したら、この道具、何に使うのかさっぱり見当がつきませんけど^^

どの作業も傍らで、茫然と眺めている娘(笑)
それはそれは、日本ではなかなか出来ない貴重な体験ですから。






















我が家に選んだ木はそこそこの大きさですが、
先生のお宅に選んだ木の大きいこと!!
高さ2m以上、幅も2m弱はあるんじゃないかな。
そんな大きな木を車で運ぶのも大仕事。
それでも毎年このサイズの木を購入しているという夫妻、
車にセットするのも慣れたもの。


無事に家に届けられたツリー。
これからきっと、子ども達が存分に飾り付けを楽しむでしょう!

2013年12月3日火曜日

クリスマス前の、クッキー仕込み。



NYには、それはそれは色んな人が住んでいるので、
クリスマスの過ごし方も本当に千差万別なんだろうと感じるこの頃。

ユダヤ教の人も多いので、彼らにとってはクリスマスはお祝いせず、
先日終えた「ハヌカー」というお祝いで全て終了。
クリスマス~~!とただただ喜んで毎年クリスマスを過ごす私にとっては、
宗教によってその過ごし方が違うのは、とても興味深い。



英語を教えてもらっている彼女はスイス人。

彼女にとっては毎年恒例だという、 クリスマス前のクッキー作りに参加させてもらいました。





















6種類のクッキーを、それぞれたっぷりの量で仕込んでいきます。

バターの量も、半端じゃない^^。





















第一弾で焼きあがったクッキー。↑
これはいわゆる「型抜きクッキー」でオーソドックスですが、
このほか色んなタイプのクッキーを仕込み中。


どれもこれも、スイスではとてもポピュラーらしく、
このクッキーを作ることが、彼女にとってとてもシーズナブルなことなんだとか。
季節感を感じる、という作業は日本でいうお餅つきをしたり
味噌を仕込んだり・・というのに似ているかしらん?


クリスマスのライトアップも大いに気分を盛り上げて。
毎日がクリスマス気分のこのごろ。

2013年12月2日月曜日

街も家も、ライトアップ!!


















素敵なレストランのように仕上がったライティング。
我が家ではありませんが・・
英語の先生のお宅。
この飾り付けを一緒にどうお?と、子ども達と一緒にお手伝いに。

12月に入ると途端に、街中で、クリスマスに向けての装飾が始まりました。
専門の業者さんと思われる人たちが、
朝からツリーを道に設置しているのをあちらこちらで見かけます。
おじさん達が一生懸命ツリーにリボンなどを飾っている姿が微笑ましい。

ふと気づくと電柱にもリースが飾られていたり。
お店のライトアップもとても素敵。
皆が一斉に、ホリデーシーズンを楽しもう!という気分が伝わってきます。


先生もきっと、この装飾を皆で楽しみましょう!
という意図で呼んでくれたのでは、と思います。

もちろん子ども達は大興奮!


























息子はこの、ファイヤースペースがお気に入り。

我が家のとは違い、こちらの家は本物の暖炉。
途中から彼は、装飾そっちのけで火の係りに(笑)
木を外から運んできたり、火の中に入れさせてもらったり!
本物の火に惹かれるのは、男子ならでは?
娘は傍で、眺めるばかり。



























200年以上前(!)に建てられたという先生のお家自体がアンティークで素敵なのですが、
この階段がほんとうに素敵で。
その手すりに付けられたライトがまたまた素敵。


家族揃ってこうしてイベントを心待ちにして楽しむことを、
こちらの人はとても大切にしているとか。

息子のリクエストにより、
我が家も家中をライトアップをすることになりそうです^^


2013年12月1日日曜日

Girl's(?) Night!!























いつもは「ニューヨーク」という響きからは遠い、子ども達とみっちり一緒の
ゆる~い生活を楽しんでいますが、たまには刺激的なニューヨークを^^

全てをオットに託し、マンハッタンへ。
メトロポリタンミュージアムに舞台にディナーにと、盛りだくさんの計画で。


ずっと行きたいと思っていたメトロポリタンミュージアムは、それはそれは壮大。
大き過ぎて展示内容も凄すぎて。
数時間じゃあとてもとても、周りきれない。
観たい展示に絞って観賞してきました。
ぜひ次回は、どっぷり一日中この美術館で過ごしたいと・・(そんな日はくるかしらん?)


Girl's dayと名付けた今日の企画は全て、私の英語の先生。
目をつぶってもマンハッタン中を歩けるという彼女のアレンジにより、
全てを無駄なくぎゅぎゅっと堪能できました。

美術館の後は、美味しくて雰囲気の良いトルコ料理でディナー。
女3人で素晴らしい一日に乾杯!(飲んでいたのは私だけですが^^)


クライマックスは、舞台。
musical(ミュージカル)とplay(プレイ)の違いもよく解っていない私ですが、
今回見るのはplay=舞台。



























演題は「クリスマスキャロル」。
18世紀のディケンズのお話から。
あらすじは知っていたものの、ほぼ、聞き取れず(苦笑)。
後で聞いたらブリティッシュイングリッシュだったそうで。
「聞き取れないはずだわ!」と少し自分を慰めて。。

ブリティッシュイングリッシュじゃなかったらどれだけ聞き取れたんだろうと。
・・考えるのも止めておこう。。

それでも、音楽は純粋に楽しめたし、何よりも
「舞台を観ている」という高揚感。
いつかは自分一人でも、舞台やミュージカルを観に来たいなあと、妄想したり。
子ども達にもぜひ、ここならではのミュージカルを見せてあげたい。


























Thanksgivingも終わり、電飾きらびやかになってきた街を散策しながらの帰途。

Life is beautiful!!
なんて人生は楽しいんだろうと、しみじみ感じたりして。
眠らないこの美しいNYの街を見ていると、
ニューヨーカーがニューヨークを愛していることに納得。


ガールズナイト。
「ガールズ」と呼ぶにはやや厳しい年頃の私たちでしたが、
女性同士ってどうしてこんなに楽しいんでしょう。
家で待機(?)しているメンズ達に感謝して、刺激的な夜が終了。