2014年1月2日木曜日

今年の「焼き初め」はロールパン。



2014年初の我が家の自家製天然酵母パンは、ロールパン。

「ロールパン」と言いつつ、いつも「ロール」じゃないのだけど・・
正確に言うと、「ロールパン生地で作った丸パン」。
ロールパンの成型がどうしても面倒で。
どうせ何個かは、子ども達によって超クリエイティブな形に成型されるのだし(笑)



毎日メンテナンスが必要な我が家の自家製天然酵母、
4日間の旅行中は冷蔵庫でお休みさせていたのだけど、
味に全く問題なし!

久しぶりに焼いた我が家のパン、
やはり美味しいなあと、自画自賛^^


パンが主流なのに意外にも美味しいパンの少ないこの国で、
自宅でパンを焼ける、というのは大いに意味があるなあ。
今年も引き続き、更に美味しいパンを焼こうと気持ち新たに。


このロールパン生地に、チョコチップを入れるのが、息子のスタンダード。
娘は一見怪獣のような(失礼!)動物やら人の顔をコネコネ作るのがスタンダード。
こうして子ども達とパン作り、というのも親子の恒例の楽しみになったなあ。
平和な毎日に感謝^^


パンを入れている器は
年末の旅の途中、アンティークショップで購入したもの。
オーバル型の耐熱皿。

無数のアンティーク雑貨が並ぶ店内で、
これぞ!という物を見つける審美眼はさして無いのですが。
内側のほんわりしたピンク色と外側のナチュラルな色合いに惹かれて。


年末のセールで購入した
バゲット型もそろそろ届くはず。
今年はバゲットにも挑戦します!




2014年1月1日水曜日

初めての、NYで過ごすお正月。

あけましておめでとうございます。


大晦日にワシントンから帰宅し、NYでの初めてのお正月。


が・・

全くお正月モードなし!

近所の大きなスーパーは通常通り営業しているし、
街の装飾も、クリスマスから、変化なし。
空っぽの冷蔵庫の補充にそのスーパーに出かけてみると、
売ってるモノも、いつもと何ら変わりなし。

日本にいると、ぐぐっとお正月モードの品揃えと音楽、
初売りや何かしらのイベントや・・
とにかく「お正月!」を満喫できるものですが。。

ここはNY。
郷にいては郷に従えで我々も、NYらしくごくごく「普通の一日」を過ごすことに。
(というか、何も準備していなかった。。)

とは言え
なんとか朝食だけは、
お雑煮、なます、だし巻き卵を作り。
黒豆は、日本から母が送ってきてくれていた黒豆の甘納豆で代用。

旅行帰りでぼんやりモードでしたが、
家にあるもので、どうにかこうにかお正月の朝。


息子は
「お正月の料理がいいー、鯛が食べたいー」
とか色々とリクエストをしていましたが・・

そんな贅沢は言ってられません。
息子よ。
その代りに「NYで過ごすお正月」という代えがたい経験を
わずか6歳にして、しているじゃあないか!
(決して本人の希望では無いけれども^^)



写真は、ワシントンD.Cで見たホワイトハウス。
子ども達はこれを見れても、有難いなんて全く思っていないだろうけど・・
私はこれを目の前に、
家族皆健康で、こんなイレギュラーな年越しを楽しめることに感謝の念しきり。


NYに来て半年を過ぎて迎えた2014年。
今年はもっと、この国を楽しめたら良いなと思います。


皆さま
本年も、どうぞ宜しくお願い致します^^





2013年12月31日火曜日

締めくくりはフィラデルフィア。

我が家にとって激変の年となった2013年。

締めくくりは、フィラデルフィアの美術館。
昨年の大晦日は実家で蕎麦を食べていたなあ・・(笑)
1年後にフィラデルフィアのこの美しい夜景を見ようとは、
思いもしなかった。
なんて遠くへ来たんでしょう^^




ワシントンの美術館に負けず劣らずの、fこちらの美術館。
時間が少なくて駆け足で観たけれど、これまた名作の数々。


絵画だけでなく、各地の古代文明の城や王朝時代の部屋まで再現されていて
とても見応えのある展示。

子ども達をパパに託し、一人美しいものに囲まれて。
この上ない至福。

思いもよらないこんな年末に、ただただ感謝。

全てのことに感謝して、また新たな年を迎えようと
心に誓う日でした。


2013年、たくさんの人にお世話になりました。
また新しい年も、穏やかに過ごせますように。

2013年12月30日月曜日

Too salty and too sweety?

ワシントンでは、NYではナカナカお目にかかれない、
美味しくてリーズナブルなシーフードが食べられるということで・・

子ども達を引っ張って、夜の街へ。
ワシントンから少し離れたこじんまりした街の、
地元の人にも人気のシーフードのお店。

ここで食べたCrab cake、Seafood cob salad、Jambalaya(パエリアに似た米料理)、
どれもものすごーく美味しかった!

この「ものすごく美味しい」というのはこの国で、
ものすごく稀。な気がします・・

それなりに美味しいものはたくさんあると思うのですが、
一番簡単に食べられるものがやっぱりピザ、ホットドック、ポテト&チキン、マカロニ。
これらは大体、レストランにおいて「Kids menu」となっています。

どんなに美味しいレストランでも、
キッズたちが一辺倒にこれをオーダーしているのを見ると、
なんだか物寂しい気分に。

なので我が家は出来るだけ、
大人の料理を取り分けて食べさせるようにしています。




街で評判というイタリアンのお店にも行きました。


ん~~~。
どれもこれも味付けが、とってもしょっぱい!!

塩辛い、ということを除けば
とても美味しいんですが・・・
でも「美味しい」というのは塩加減が一番肝心だったりもして。。

あと少し、いや半分くらい?塩を減らしてくれたら
ものすご~く美味しいのに。。
と残念に思うのは、我々だけ?
皆それぞれにディナーをエンジョイしている様子を見ると、
もしかしたらこれは
「味覚の違い」に過ぎないのかもしれないのだけど。

「美味しい」とされている料理は総じて塩辛過ぎて、
甘いスイーツは総じて甘すぎるという事実(笑)

味覚はなかなかこの国に馴染めずにいますが、
めげずに2014年も、美味しいものを探求したいと思います^^




2013年12月29日日曜日

リンカーンを目の前に。



リンカーン。

この像を、まさか自分の目で見ることになるとは思っても見なかった。


ワシントンD.Cで過ごす年末。

昨年の年末は、実家で過ごしてたなあ。
まさか家族でこのリンカーンを見る年末になるとは、
誰が予想したかしらん。


ほとんど全ての博物館、美術館がフリーのこのワシントン。
やっぱりすごいぞアメリカ!


子ども達がヒットしていた航空宇宙博物館の展示もすごかったけど、
National museumのコレクションの素晴らしいこと!!
有名どころのルノワール、マネ、モネ、ドガ、スーラなどの名作がずらり。

こんな名作の数々を、間近で見られるなんて、
なんてアメイジングな体験。
しかもこの時、ラッキーなことに娘がお昼寝してくれて。
静かにゆったり、観賞することが出来ました。ああ感謝。

本物の機体がずらりの航空宇宙博物館。

ソーラーシステムやNASAの展示も多くて、
宇宙にもっぱら関心のある息子には、大ヒット。

ライト兄弟のフライトから今日の最新鋭の衛星まで、
一堂に展示出来るこのスケールがさすがアメリカ!!
マニアにはきっと、たまらない空間なんでしょうね。

わずか6歳と4歳で観られるなんて、何てラッキーな子ども達。
僅かでも、記憶に残ってくれると良いのですが^^

2013年12月28日土曜日

クリスマスモードはいつまで?








































日本では、クリスマスの翌日、
26日になると ものすごい勢いでお正月モードになりますが・・
こちらはNYでは、クリスマスを過ぎてもクリスマスモード。

リースやクリスマスツリー、街の電飾など、そのまんま。

「クリスマス」の飾り付けはいったいいつまで付けられるんだろう・・
せっかく素敵に飾ってるので、出来るだけ長く飾っていて欲しいけど。

日本ではこの時期、クリスマスの翌日からお正月支度を初めて・・
と、とても忙しかったので、こののんびりモード、良いかも。


冬休み中の子ども達を連れて、 Train showというイベントに行ってきました。

こちらもクリスマスモード全開。

「トミカ」とは全く違い、アンティークな列車たち。


屋根の上にはサンタもひょっこり。

nice warmなこの国のクリスマスの雰囲気、
とても気に入っています。

2013年12月27日金曜日

Banana Sushi

























Banana Sushi
バナナずし。。


夫がこれをオーダーする、と言った時は
耳を疑いましたが・・・

「これがこのお店で有名らしい」
とかなんとか言うので。。


近くにある、シーフードが美味しく食べられる人気店。
夜しか営業していないので、初めて子ども達をシッターさんに
預けてお出かけ。


とっても楽しみに出かけて
食事はどれも、ナカナカ美味しかったのだけど
このデザート。


バナナの周りには、「海苔」と思われるチョコアイス。
「鉄火巻き」のマグロを担っていると思われる部分はイチゴジャム。
「醤油」にはチョコレートソース!
そして添えられているのは何てビビットな色のペパーミントアイス。
(味までビビット 笑)

この国のデザートにおいて、
プレゼンテーションが重視されているのは
だんだん理解してきましたが・・

お寿司に中国のお箸が添えられているというところから、
日本・お寿司・中国・その他諸々~は彼らの中で
ザックリ「アジア」なのだということが垣間見えます。
彼らの「アジア」イメージ像がここにあって面白い^^


それにしても
評判のお店でお魚料理も大変美味しく頂いたのですが、
このデザートの味の愉快なこと!!
Banana Sushiって名前だけでもおもしろい。


オットのセレクトを恨むやら
楽しいNYの味をここでも体験をさせてもらって有難いやら(笑)


ともあれこの国で、
味はどう?
と聞かれて

Interesting!


と答えること、たびたび^^